¥5,500(税込)
55ポイント獲得できます
2023年採れたてはちみつ 4種食べ比べセット(45g×4)です!
※11月末から順次発送予定です※
生産者や生産地違いの、色も風味も違う4種を詰め合わせました。
対馬のはちみつは、100%野生のミツバチがもたらす天然のおくりもの。
蜂洞1本1本で味が違います。
食べ比べたことのある人はなかなかいないのでは?
対馬コノソレならではの、大人気商品です。
※在庫がなくなっても、店頭の動きをみながら再入荷させますのでぜひ覗きに来てください。
今年のはちみつは天候にも恵まれ、植物の育ちもよくて対馬南部で好調です。
今年は在庫のある限り、何個でもお買い求めいただけます。

二ホンミツバチだけが暮らす島・対馬の、野生のミツバチが集めた黄金色のしずく。
対馬のはちみつは、
丸太を活用した伝統の「蜂洞(はちどう)」で収穫される、
四季折々の山の木々の蜜を中心とした非加熱の「百花蜜(ひゃっかみつ)」です。
濃厚でフルーティーな味わいが特徴です。

(対馬の海沿いの崖に並ぶ、蜂洞)
■百花蜜とは
セイヨウミツバチの蜂蜜で多いのですが、
一種類の花の蜜だけを集めたものを「単花蜜」といいます。
(レンゲ蜜、アカシア蜜などが有名です。)
それに対して、とくに花の種類を定めずに、
たくさんの花の蜜が混ざっているはちみつを「百花蜜」と呼びます。

■ニホンミツバチと百花蜜
家畜として改良されているセイヨウミツバチはたくさんの蜜を集められるため、
花を追いかけて巣箱を移動しても、花のシーズンのたびに年何回採蜜をしても、群が弱りません。
しかし、ニホンミツバチは野生のまま改良されていないため、
体も小さく、1匹あたりの蜜を集める能力もセイヨウミツバチに比べて少なく、
年一回しか採蜜できません。
また、巣箱を移動すると蜂が嫌がって山に逃げてしまいます。
そんなデリケートなニホンミツバチを飼うには、
蜂洞の場所を決して変えずに、蜂の好む場所に蜂洞を設置し、
年に一回だけ採蜜をおこないます。
ニホンミツバチは、巣箱の周り2~3km圏内にある植物の花の蜜を、春、夏、秋と溜め続けます。
それを、9~10月に蜜が熟成したころ、巣箱の1/3の量だけ人間がいただきます。
残りは蜂の越冬のために残してあげるのです。

■対馬のニホンミツバチのはちみつの条件
①野生のニホンミツバチのはちみつです。
②古事記の時代から対馬の特産品としての記録がのこっています。
記録上は日本最古かもしれません。
③蜂洞(はちどう)という、伝統的な巣箱で採られ、搾りも自然の重力で垂らしています。
④年一回だけ採蜜される「百花蜜」です。
その地域の一年中の花々の蜜が熟成されています。
⑤糖度77%以上の規格基準を満たしたものだけを販売しています。
⑥非加熱でびんづめしているため、天然酵母が生きています。


(蜂洞をあけたところ。蜜の詰まった巣が見えます。)
■対馬のニホンミツバチの蜂蜜の特徴
■対馬市ニホンミツバチ部会と対馬のミツバチの活動について
対馬市ニホンミツバチ部会は、対馬の養蜂家の集まった組合で、
ニホンミツバチの養蜂について日々研修を重ねています。
私たち対馬コノソレも、運営のお手伝いをさせていただいた関係で、
2014年からずっと、毎日真摯にはちみつに向き合ってまいりました。
全島の養蜂家の蜂蜜を取りまとめておりますので、対馬中の様々な地域のはちみつが手に入ります。
1本1本糖度を測り、糖度77%以上の品質基準に合うもののみを、
生産者ごとに混ぜることなく分けて管理しています。
非加熱でびんづめしていますので、お届けするはちみつには天然酵母が生きています。
対馬でも年々減少している二ホンミツバチの貴重なはちみつを守るため、
はちみつ1200g~対馬産ニホンミツバチの非加熱はちみつ 1200g【化粧箱入り/なし】
¥25,600(税込)
¥2,000(税込)
【有償サンプル】対馬産ニホンミツバチの非加熱はちみつ 45g×1(送料無料)
¥1,890(税込)
【特別はちみつ】対馬和蜂の非加熱はちみつ プレミアムセレクション3(100g×3種)
¥12,000(税込)
¥2,500(税込)
はちみつ1升(2400g)~対馬産ニホンミツバチの非加熱はちみつ 2400g
¥49,888(税込)
はちみつ600g~対馬産ニホンミツバチの非加熱はちみつ 600g【化粧箱あり/なし】
¥12,880(税込)
はちみつ45g~対馬産ニホンミツバチの非加熱はちみつ 45g
¥1,350(税込)